大会を前日に控え日本のトップスイマーが集結
『KONAMI OPEN 2008 水泳競技大会』 公開練習
明日26日(土)から2日間にわたり開催される「KONAMI OPEN 2008 水泳競技大会」を前に、招待選手ら出場予定の選手が本日、会場となるコナミスポーツクラブ本店西宮(兵庫県西宮市)で公開練習を行いました。
400m・800m自由形に出場予定の柴田亜衣選手(チームアリーナ)は、練習後に報道陣のインタビューに応え、「久し振りのレースなので、練習とは違う、試合の雰囲気を味わいたい。自分の泳ぎを試したい。」と話していました。
100m・200mバタフライに出場予定の山本貴司選手(近畿大学職員)は、「こういう大会に参加することに気持ちが高ぶって来ている。」と話しました。
昨年の大会で高校新記録を樹立した入江陵介選手(イトマン)は、100m・200m背泳ぎで出場する予定で、「この時期の大会に参加することは、レース勘を取り戻すのに良い。」と話しました。
昨年の最優秀選手の矢野友理江選手(KONAMI西日本)は、「日々のトレーニングを行っているマイプールなのでこのコナミオープンで勢いをつけて、4月の日本選手権で北京五輪代表権を勝ち取りたい。」と意気込んでいました。
『KONAMI OPEN 2008 水泳競技大会』は、日本代表の招待選手31名を含め、161クラブ、754名の選手が出場します。
開催前に押さえておきたい
「KONAMI OPEN 2008水泳競技大会」の注目レース!
初日の女子800M自由形には、柴田亜衣選手が出場する。同選手は、この種目で日本記録まで0.08に迫る自己ベスト8分23秒76をマークしている。同種目では、前回大会で最優秀選手となるなど急成長を遂げている矢野友理江選手も出場する。
3強対決で注目となるのは、女子200M個人メドレーと男子200M自由形だろう。女子200M個人メドレーでは、北川麻美選手・藤野舞子選手・加藤和選手、男子200M自由形では、松田丈志選手・細川大輔選手・奥村幸大選手がそれぞれ激突する。
男子100Mバタフライでは、今期安定して52秒台をマークしている高安亮選手と山本貴司選手の対戦も見逃せない。
2日目の男子200M背泳ぎには、昨年コナミオープンで高校新記録を樹立した入江陵介選手が出場。前回大会よりどれだけ記録を伸ばせるか期待したい。
また、松田丈志選手・矢野友理江選手が出場する200Mバタフライも見逃せない。
女子400M自由形には、日本記録保持者 柴田亜衣選手が出場する。自身が保有している日本記録4:05.19にどこまで迫れるか期待したい。
※注目レースは、日本水泳連盟HP2006年度ランキングよりピックアップしています。
→ 「コナミオープン2008」スタートリスト
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