KONAMIのIT健康管理システム「e-エグザス」が、経済産業省主催の「ネットKADEN2006」にて優秀賞を受賞しました。
「e-エグザス」とは、KONAMIが開発したネットワークシステムで、スポーツクラブ・外出先・家庭での様々な生活場面における運動履歴や、健康増進のためのデータを継続的に管理することで、人々の健康づくりのサポートをしています。
コナミスポーツクラブでは、チェックイン時に受け取る「個人認証キー」(ロッカーキー)を、トレーニングをするフィットネスマシンや高性能体組成計「ボディスキャン」などにかざすことで、自動的に個人認証を行い、フィットネスマシンを使った運動量や、体組成計で測定したデータなどが、データベースに記録されます。また、家庭や外出先における歩数などの運動量は、歩数計「e-walkeylife2」に継続的に記録され、そのデータをデータベースに登録することで、スポーツクラブでのデータに加えて、日常生活の運動量も継続的に管理できます。
また、このデータベースのデータは、インターネット経由でご家庭のパソコンでも閲覧することが可能です。
スポーツクラブや外出先、家庭などの生活シーンをネットワークでつなぎ、ひとびとの継続的な健康管理をサポートしてまいります。
e-エグザスが優秀賞を受賞 |
コナミスポーツ&ライフ商品開発本部部長代理
山崎 厚 |
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e-エグザスの概要説明
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コナミスポーツ&ライフ商品開発本部副本部長
河野 隆次 |
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ネットKADEN2006授賞式の模様 |
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| ◎IT健康管理システム「e-エグザス」 については、こちらをご覧ください |